2025 黄水仙 KISUISEN / 福山わいん工房【日本・広島】
品種:セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン
タイプ:微発泡
ソーヴィニヨンブランとセミヨンで造った、辛口にごりペティヤン(微発泡)です。
広島県三原市のぶどう農家「Rocto」。
中国山地の山間で標高250m の鹿群高原(しむらこうげん)でソーヴィニヨンブランとセミヨンを栽培されています。
主に生食用ぶどう栽培をされていますが、2019年からワイン用ぶどうの栽培をはじめられました。2025年にあることをきっかけにお話をする機会をいただき、「福山わいん工房」再建のタイミングでぶどうを分けていただけることにな りました。
セミヨンとソーヴィニヨン・ブランを除梗・破砕したのち、
シャンパーニュで行われる果汁のオリ引きと同等の濁度になるようオリ引きを行い、低温(15℃以下)で発酵させていきます。
約1か月の発酵の後、少量の残糖を残した状態で瓶詰めを行います。
残糖がわずかに残ることで、瓶内で酵母が炭酸ガスを生成し、微発泡のワインに仕上がります。
収穫時期の違いによって風味の強さや酸の高さが変化し、瓶詰め時の残糖分の微妙な差が泡の柔らかさにも影響を与えます。
各年のぶどうの熟し方の違いが、風味と酸に表れます。
〈グロワーズ シリーズ〉
「契約農家のぶどう」から「福山わいん工房のワイン」へ。その物語を紡ぐのが、グロワーズ シリーズです。
ぶどう栽培のプロフェッショナルである契約農家が、福山わいん工房のために丹精込めて育てたぶどうを、私たち夫婦が最⾼のワインへと仕立てていきます。
まだまだ契約農家の数は少ないですが、私たちの想いに共感してくださる農家さんと共に、
その土地、その農家、そして品種の個性が最大限に生きるスタイルを選び、ワインをつくります。
ワイン名には日本の「色」の名前を冠し、ワインから想起されるイメージに合わせて色を選んでいます。
(ワイナリー資料より)
- 福山ワイン工房 -
福山わいん工房は、広島県福山で最初のワイナリーとして2016年から夫婦2人で醸造を開始しました。
元々フランス料理のシェフをしていた代表の古川が、シャンパーニュ地方での研修中にシャンパーニュに惹かれ、自分でも造ってみたいと思ったのがきっかけでした。
そのため、創業当初からスパークリングワインを中心に醸造を行っておりましたが、大きな転換点となった2025年のワイナリーの移転・新設を好機と捉え、スティルワインの醸造も拡充しています。
¥4,180
なら 手数料無料で 月々¥1,390から

