【予約販売】★限定3セット★ ルー・デュモン仲田さんのシャンパーニュ 3本セット
【予約販売】8/19(水)~出荷開始
・Harmonie en Seine Brut Nature (NAKADA-PARK)
・Blanc de Noirs "NIGHT" 2016 (LOU BEATITUDINEM)
・Blanc de Blanc "PEGASUS" 2016 (LOU BEATITUDINEM)
ブルゴーニュで活躍するルー・デュモンの仲田晃司さんが「日本人初のレコルタン・マニピュラン」として設立した『ナカダ・パーク(NAKADA-PARK)』と、Simon-Devauxとのコラボで仲田さんがシャンパーニュ醸造に全面参画した『Lou Beatitudinem』のブラン・ド・ブランおよびブラン・ド・ノワールの3本セットです。
仲田さんは2019年、計1.2haの畑をコート・デ・バールのクルトロン村に取得し、その翌年にはワイナリーを設立。
2024年12月1日にリリースされたNAKADA-PARKのファーストヴィンテージは、世界一位にも選ばれたデンマークのミシュラン3つ星レストラン『Geranium』に試飲後即採用され、欧州ではジャック・セロスやジェローム・プレヴォーらスター生産者とのコラボレーションディナーも開催されています。
セカンドヴィンテージの2021年は霜害や雹により収穫量が激減したことで、仲田さんは所有する全ての区画のピノ・ノワールを合わせて醸造し、樽熟成させた2020年産のリザーブワインを50%程ブレンドして、NV(ノン・ヴィンテージ)シャンパーニュに仕上げました。
単一の区画ごとの味わいやヴィンテージの特性を表現したい仲田さんにとっては少々不本意な年でしたが、リザーヴワインをブレンドするというシャンパーニュではスタンダードな手法で造られた仲田さんの泡を味わえる機会とも言えます。
対する『Lou Beatitudinem』は、シャルドネ100%のブラン・ド・ブランと、ピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワールの2本組みになっており、どちらも宮崎駿氏の次男で版画作家の宮崎敬介氏の手による切り絵風のペガサスとナイトのラベルが印象的。
それぞれ2016年のミレジムということで、熟成感も味わえる重厚なシャンパーニュとなっています。
日本以上に海外で大注目されている仲田さんのシャンパーニュ、その味わいの違いがよく出た3本セットでのご案内です!

