2025 白夜月 / KIYO WINES
品種:デラウェア100%
タイプ:白
「白夜月」(びゃくやづき)は KIYO wines のフラッグシップといえる「GEKKO」のセカンドワイン的な位置付けのワインとして、2023年から作っている「寝待月」(ねまちづき)の白バージョンというポジションのワインになります。今回初リリースになります。毎年仕込んでいるオレンジワインの「寝待月」で使用している、山形県産のデラウェアと同じ園地のブドウを、一部少し早摘みして仕込みました。2024年から契約させていただいている園地のデラウェアですが、白ワインに向いているのではないかと考えて仕込んだワインになります。通常の収穫の約1週間前に1/3を収穫して冷蔵庫にて冷却しておきました。その後、残りの2/3を収穫し、全房のまま足で潰して一晩スキンコンタクトをして、翌日全てのブドウを合わせてダイレクトプレスしました。プレスの翌日ラッキング(澱引き)を行ってから、事前に起こしておいたブースター(酵母)を添加して発酵スタート。およそ、5日間ほどで主発酵は終了。その後発酵が完全に落ち着いた時点で、自重によるラッキング。約1ヶ月間のタンク熟成を経て、再度ラッキングしてボトリングしました。
果皮からの抽出をあまり意識しなかったためか、良い意味でデラウェアらしくないキャラクターと、非常にクリーンで適度なキレとコクのあるワインに仕上がったと思います。
ワインの名前については、白ワインなので、昼間に出ている月の名前を付けたかったのですが、「寝待月」や「居待月」のような正式な月の名前が存在せず、色々調べているうちに「季語」として存在する白夜月という名前を気に入った付けました。山形県上山市のデラウェアを100%使用。収穫後、足で潰して一晩スキンコンタクト。早摘みしたブドウを加えて全房のままプレス。発酵後自重のでの澱引きし樹脂タンクで熟成させ、28日目にボトリング。
およそ8ヶ月の瓶内熟成を経てリリース。自然酵母。亜硫酸無添加。アルコール10.5%
¥4,290
なら 手数料無料で 月々¥1,430から

