2024 make sense / Fattoria AL FIORE 【日本・宮城】
タイプ:オレンジシードル
品種:フジ(リンゴ)、デラウエアによるオレンジワインの搾りかす
ブドウ産地:山形県
■ Concept
自然界の中で、まったく同じものは一つとして存在しません。
同じ土地で、同じ人が育てた果実であっても、
気候、温度、樹齢、その年に流れる時間によって、表情は大きく変化します。
ワインもシードルもまた、「これが正解」というものはありません。
毎年異なる個性と向き合いながら、真剣に観察し、気遣い、対話を重ねていく。
その積み重ねの中から、感覚やセンスと呼ばれるものが少しずつ育っていくのだと思います。
■ Approach
発酵とは、人が支配するものではなく、そこに存在する酵母たちが、自ら動き出し、関係し合いながら生まれていくもの。
私たちは、その変化を静かに見守るだけです。
make sense cidre は、そんな自然との対話の中から生まれた、感覚的で自由なインフューズド・シードルです。
■ Vinification
上山市・吉田篤さんのFujiりんごを使用。
Arancia(デラウエアによるオレンジワイン)の搾りかすとともに、1ヶ月間の醸し発酵を行いました。
その後プレスして瓶内1次発酵で、8気圧で瓶詰め。
発酵終了後にデゴルジュマンを行い、同じワインをトップアップしてシャンパンコルクで打栓。
気圧は4bar。
野生酵母による自然発酵。無添加・無濾過・SO2不使用。
■ Style
・繊細で上質な泡立ち
・紅茶を思わせる香り
・りんご由来の柔らかな酸
・オレンジワイン由来のほろ苦さと奥行き
・静かに続くドライな余韻
・繊細で持続的な泡
・味わい 青リンゴ / 杏子/ クコの実/ 葉生姜
・お料理 サーモンのマリネ/ 豚肉料理全般/ カマンベールチーズ
・楽しみ方 乾杯からメインディッシュまで、1本で楽しめます!
・グラスと温度帯 フルートグラスで6℃前後
・飲みきり 今〜2030年 開栓後3日
■ Comment
フルートグラスに注げば、きめ細やかな泡立ちとともに、まるで上質なシャンパーニュのような
滑らかな口当たりが広がります。
シードルというカテゴリーに留まらない、自由で境界線のない表現。
make sense cidre は、「作る」のではなく、自然との対話の中から“生まれてきた”一本だと思っています。
(ワイナリー資料より)
¥4,500
なら 手数料無料で 月々¥1,500から

