★限定1セット★ ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ村名とドメーヌ・タカヒコを楽しむ 5本セット
先日発表された、ミシュランガイドによるブルゴーニュ生産者の格付け「MICHELIN Grapes」。
その選定基準を巡り、現地フランスだけでなく世界中で物議を醸しているのは、それだけブルゴーニュワインが多くの人にとって特別の存在であるゆえでしょうか。
こちらのセットでは、コート・ド・ニュイを彩る名産地から4本と、我らが日本の誇りドメーヌ・タカヒコのピノ・ノワールを合わせてみました。
コート・ド・ニュイ各村の特性も出ており、それぞれに個性的なピノ・ノワールを味わえるセット内容となっています。
・Gevrey-Chambertin Ostrea TRAPET PERE ET FILS 2023
・Morey-Saint-Denis Clos Solon OLIVIER JOUAN 2022
・Vosne-Romanee Vieilles Vignes BRUNO DESAUNEY BISSEY 2023
・Nuits-Saint-Georges HENRI GOUGES 2023
・ヨイチノボリ パストゥグラン ドメーヌタカヒコ 2023
>> 5本セット税込価格: 92,700円
<各ワインの説明>
★1868年から6世代にわたってジュヴレ・シャンベルタン村でワイン造りを続けており、1996年からビオディナミを導入したドメーヌ『トラペ』。
「Ostrea」は化石の名前から取っており、骨格と力強さを与える「En Dérée」、凝縮感を与える「Champerrier」などの区画のブドウをアサンブラージュして造られる。タンニンと果実味が豊かでストラクチャーがしっかりしており、肉厚なイメージのワイン。
★モレ・サン・ドニ村に長く続く家系で、4代目オリヴィエ・ジュアンが継承してから本格的に自社ビン詰めを始めたドメーヌ『オリヴィエ・ジュアン』。
「Clos Solon」は国道74号線沿いのモレ・サン・ドニ村中央部の優良区画で、ブドウの平均樹齢は25年。新樽比率30%で、18ヶ月間の樽熟成。醸造所とカーヴは、より気温の低いオート・コート・ド・ニュイのアルスナン村にあり、清潔でナチュラルなワイン造りを実践している。
★フラジェ・エシェゾー村に本拠を置く知る人ぞ知るドメーヌだったが、近年の進化にメディアも大注目の『ブリューノ・デゾネイ・ビセイ』。
国道74号線に隣接する緩やかな斜面の「Le Pré de la Folie(0.21ha)」、丘の上部に位置し南東向きで石が多い「Les Beaux-Monts Hauts Rougeots(0.64ha)」、同じく丘の上部に位置し、東向きの急斜面で小砂利の多い「Les Rouges du Dessus(0.15ha)」の3つの区画のブドウを使用している。
★ニュイ・サン・ジョルジュを代表する歴史的なドメーヌであり、AOC(産地保護制度)の制定に深く関わり、ニュイ・サン・ジョルジュのスタイルを築いた生産者の一人『アンリ・グージュ』。
「Belle Croix」、「Les Fleurières」、「Les Brûlées」、「Les Chaliots」などの1級畑に隣接する数区画のブドウを最初からアサンブラージュして造られる。果実味と酸味が豊かでタンニンもしっかりしており、典型的なニュイ・サン・ジョルジュのワイン。
★そして、ブルゴーニュに対する日本ワインは、北海道ワインの評価を世界的なレベルに押し上げた『ドメーヌ・タカヒコ』の「ヨイチノボリ パストゥグラン 2023年」。
北海道余市町登地区で栽培された葡萄のみを使用し、醸造されたワインです。ドメーヌものでなく、私が尊敬するヴィニョロンより購入した葡萄を用いて、私が醸造したワインです。
これらワインのラベルには、「Domaine Takahiko Soga」と明記されておりません。「Takahiko Soga」とだけ記載されています。
ピノ・ノワール 60%、ツヴァイ 40% 余市町登地区の買い葡萄
¥94,900
なら 手数料無料で 月々¥31,630から

