★限定1セット★ 自然派ブルゴーニュ+タカヒコ スペシャル5本セット
今回のスペシャルセットのテーマは、「自然派ブルゴーニュ」
そして、日本からはドメーヌ・タカヒコのヨイチノボリN パストゥグランをご用意しました!
ブルゴーニュの自然派の中でも、全房発酵にこだわった生産者をセレクト。
ブドウの果梗を除かずに房のままタンクに入れて発酵させる全房発酵(whole bunch fermentation)は、ピノ・ノワールの聖地ブルゴーニュにおいては伝統的な醸造方法として、ロマネ・コンティを擁するDRCのワインがその代表例に挙げられます。
■ MOREY ST DENIS LES CHAMPS DE LA VIGNES(QVEVRIS) FREDERIC COSSARD 2023
自然派ブルゴーニュワイン生産者の中でも、確固たる評価を得ているフレデリック・コサールのワイン。
ミネラルを最大限に引き出すために発酵熟成はジョージアから特注したクヴェヴリと炻器タンクを使用。
透明感のあるガーネット色。
グリオット、ザクロ、鰹節、プラリネの香り。
ワインは艶やかかつチャーミングで洗練された骨格とフィネスがあり、塩気のあるジューシーな果実味を重心の低い酸、チョーキーなミネラル、キメの細かいタンニンの収斂味が優しく引き締めます。
■ RONSIN DOMAINE PETIT ROY 2022
ブルゴーニュの日本人醸造家、斎藤政一氏によるワイン。
2006年に渡仏し、ブルゴーニュで本格的にワイン造りの勉強をした後、2016年にネゴシアンの「メゾン・プティ・ロワ」、2017年に自社畑を持って「ドメーヌ・プティ・ロワ」を立ち上げます。
ナトゥー地区ロンザン、南西向き斜面の粘土石灰土壌で育つピノノワールをステンレスタンクでスミマセラシオンカルボニック後ピジャージュを施しながら発酵し木樽で熟成後ステンレスタンクで追熟しました。
■ COTE DE NUITS VILLAGES LES ESSARDS ANTOINE LIENHARDT 2023
アントワーヌ・リエナルトは、一度は途切れた家族のワイン造りを2011年に再興しました。
各地のワイン生産者の元で経験を重ね、自身のルーツへと戻ってきた当初のワイン造りからはワインのスタイルは大きく異なり、2019年にバイオロジック栽培の認証取得、馬による耕作、全房醗酵、瓶詰まで醸造添加物のないワイン造りへと切り替えました。
コンブランシアン村の緩やかな斜面の一番上の区画。
レ・プラント・オ・ボワに隣接するが、テロワールの違いから赤い果実味の風味豊かな、エレガントなワインが生まれます。
■ POMMARD DOMAINE DE CHASSORNEY(AURELIEN VERDET) 2022
2022年より完全にドメーヌ・ド・シャソルネイのオーナーとなったオレリアン・ヴェルデ。
モータースポーツの世界で活躍し、オートバイの世界から退いた後、ビオのパイオニアで父親アランの仕事を手伝いながらブドウ栽培や醸造を学ぶ。
2004年、父親から醸造所を引き継ぎドメーヌ・オレリアン・ヴェルデをスタートさせる。
2019年、友人のフレデリック・コサールからシャソルネイを将来的に引き継ぐ前提でパートナーシップの打診がありオレリアンが畑の管理、フレッドが醸造を担当するタッグチーム体制が敷かれる。
2022年、オレリアンが醸造も含めて100%シャソルネイを継承し、新生ドメーヌ・ド・シャソルネイがスタートした。
醸造は基本的にはフレッドを踏襲し、全房でセミカルボニックの醸し。
熟成はオレリアン・ヴェルデのスタイルを踏襲し、ブルゴーニュ樽を使用しています。
グロゼイユ、シャクヤク、クレソン、プラリネの香り。
ワインは艶やかかつ豊潤な果実味がジューシーで明るく、塩気のある凝縮したミネラル、繊細なタンニンとのバランスが絶妙。
■ ヨイチノボリ パストゥグラン ドメーヌタカヒコ 2023
日本が誇るヴィニュロン曽我貴彦氏によるドメーヌ・タカヒコのヨイチノボリN パストゥグラン。2023年ヴィンテージは、自社畑のピノ・ノワールを使ったドメーヌ物となりました。
¥67,870
なら 手数料無料で 月々¥22,620から

