2025 momo / Fattoria AL FIORE 【日本・宮城】
品種:マスカット・ベーリーA 88%、セイベル9110 12%(葡萄産地 山形県上山市)
野生酵母、亜硫酸無添加、無濾過
作り手さんから
momoというワインの私たちなりの定義は、⽇本で品種改良されたマスカットベイリーAに、⽩葡萄であるセイベル9110という品種をミックスしたロゼスタイルのワインです。
2025年は、発酵が途中で⽌まってしまったこともあり、少し⽢さが残るチャーミングな仕上がりになりました。そして、ブドウは全て、⼭形県上⼭市の秋葉洋輔さんの葡萄だけのフィールドブレンドです。
葡萄⽣産者ご本⼈である、ちょっと⼥性的で繊細な要素がある秋葉さんならではの、繊細さとストイックさを兼ね備えた、秋葉さんらしい仕上がりのワインになったと思っています。というのも、秋葉農園・洋輔さんは2代⽬です。すでに20年近いキャリアをお持ちですが、最近園主が洋輔さんの代に変わり、様々な改⾰を⾏なっております。
それは、栽培⽅法だったり、防除歴の⾒直しであったり、より良いぶどうを求めて、時にはリスクも負いながら、果敢にぶどうと向き合っているとても信頼出来る農家さんです。
近い将来には、きっと秋葉洋輔さんの畑から、うちのフラッグシップのワインが⽣まれることを、⼤きく期待しておりますので、みなさまもぜひ楽しみにしていてくださいね!
実際のワインはといえば、発酵が最終までいかずに、途中で⽌まってしまっているため、僅かな残糖感や⾆の上でガス感も感じられますが、それがこのワインにより⼤きな複雑味とボリューム感を持たせています。味わいも2024年に⽐べると、遥かに厚みのある仕上がりになっております。20歳前半の⼥性から30歳の少し落ち着きのある魅⼒の⼥性に成⻑した感じです。
これからの桜シーズンから梅⾬どきの少しジメジメした季節にぴったりとハマるワインに仕上がっておりますので、ぜひ気軽に楽しんでいただけましたら幸いです。
・味わい ラズベリー/ みかん/ バジル/ オリーヴ
・シーン ご家庭や、ピクニックで賑やかにお楽しみください
・温度帯 8℃前後
・グラス ⼝のすぼんだワイングラス
・お料理 鶏や豚⾁のソテー、ベリー系のタルト、⽣ハムやチーズなど気軽なおつまみ
・飲み頃 今〜2029年
・飲みきり 抜栓から5⽇ほど
¥3,400
なら 手数料無料で 月々¥1,130から

